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【SE846】音質 レビュー

 

 

 まず結論から言ってしまうと、se215で十分です。お金に余裕がある方がもっと解像度、音を聞き取りやすくしたいと言う場合にse846 が候補に挙がります。プロ向けの商品になります。

shureというのはアメリカにおける業務用オーディオ機器メーカーで、シュアだけに大きなシェアを持っています。

 

正直このブルトゥース化できるケーブルは質があまりよくないです。 せめてbt2を付けていただきたい。

遮音性はかなり高め、完璧にあったカスタムよりは遮音性は低いかなというイメージです。

コスト的にはリフィットなどもあるのでカスタムは進めません。フィルターもないので、掃除が面倒ですし。

☆音のバランス

高域★★★☆☆

中域★★★☆☆

低域★★★★☆

とても無難な音のバランスでした。

☆音質

音場はとても狭いです。音も地味です。でもそれがSE846の良さなのです。例えばドラムを叩いていて音が良すぎて聞き入ってしまって、演奏が疎かになるということがありません。あくまでもカスタムのような遮音性、解像度をユニバーサルにしたコンセプトが重要なのです。

 

個人的にはse215でもリズムなどは取れるので、わざわざse846 にする必要はありません。

また電車通勤、通学の方なら遮音性を重視されると思うので選択肢に入ってくると思います。しかし、ここまでいくとカスタムも視野に入ってくるので、一概にse846 かカスタムかは個人の判断に委ねられます。

 

 

以上です。