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なぜ投票に行かないのか?

それは結論としてはその一票に大きな価値を置いている国民が少ないのと、投票自体が時代錯誤の原始的なやり方だからだと思っています。

前者は公約を果たさない政治家が多いかつ、国会自体が多数派でなければ意見が通らないという点があります。自分は選挙自体は簡略化して選挙するひとの資格などを求めるべきだと思います。

医者になるには、医師免許が必要ですし、会社に入るには、学歴や職歴などを参考にすることができます。しかし、その人を評価する機関がメディアくらいしかなく判断材料が少ないのもあります。

その人を判断するに値する情報がないのです。

それに投票するってのは当たりかハズレかわからないものに印象だけで投票してしまうことにつながります。

それらの曖昧なものに価値があるのかというと限りなくないと思います。これがもし、国民間で情報が限りなく共有されているのであれば、話は変わってきますが。

また、日本人は時間に追われています。

朝は時間通りに出社しなきゃいけないし。働く時間も長い人が多いです。そこに政治まで勉強して時間を割くなんて万能な人間はいないと思います。

せっかくマイナンバーなどあるのだし、国が個人を判断することはネットでは今の時代可能です。それなのに、テロの危険もある投票場まで行かないといけないのは時代錯誤だと思っています。

紙に書くのがいいんだ。とかそんな感情論で話す人もいます。

そもそも、前の総理大臣の名前も言えないアホがいるのに、そんな人の一票が価値があってはいけない気もします。

 

直接民主制はそこで理想論になってしまいます。

選ばれた人間が政治を行うのは正しいと思います。ただ、一回の選挙で安定してしまうのではなく、常に気を引き締めてもらうために第三の監視の目は必要です。

それはメディアであり、野党であり。

 

長ったらしく書いてきましたが、とりあえず投票しやすくすることと、国民全体が正しい情報の共有を行えることは今後の課題でしょう。